DONUT



DONUTチームは単行本やムックの編集も行います

DONUTチームは、音楽をどういうふうに照らし出せば、その音楽が輝いて見えるか? あるいは本質を照らし出せるか? をテーマに本やイベントを制作しています。これまで『ロックンロールが降ってきた日』(スペースシャワー刊)を皮切りにクオリティの高い、楽しくて面白い本を編集してきました。また『THE仲井戸麗市BOOK』のように、こういう素材があるのだけど、1冊の本にまとめてください、というご依頼にもこたえるようにしています。他にもCDの特典ブックレットやフリーペーパーなどのご要望にもおこたえしています。これからもいい本を1冊でも多く世の中に送り出したいと思っています。

OUR WORKS


■ 2021年8月8日 DONUT10
B4・オールカラー・32p・ポストカード(3種類)+ステッカー付(※「ポストカード3種類+ステッカー」は、後日、ECサイトにて税込み600円で別売りします)/1100円(本体1000円+税10%) チバユウスケ&クハラカズユキ『サンバースト』 インタビュー/チバユウスケ 録りおろしインタビュー:チバユウスケが紹介するドーナツ盤10枚/石井麻木『3.11からの手紙/音の声』の10年/「I LIKE THIS VINYL SUMMER 2021」:明智マヤ(THE ティバ)・ヤマモトユウキ(錯乱前戦)・chamicot(ステレオガール)・ヨシダレオ(SULLIVAN’s FUN CLUB)・Johnathan Sullivan(Johnnivan)/「HOW TO MAKE RECORD JACKETS」THE COLLECTORS 加藤ひさしインタビュー/ShojonoTomoのマスク/EDITOR’S PLAYLIST(JANーJUN 2021)
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■ 2020年12月4日〜18日 ポール・マッカートニー『マッカートニーⅢ』へ向けた特集記事を編集
ユニバーサルミュージック ジャパンのポール・マッカートニーのサイトで公開
和田唱(トライセラトップス)✕松村雄策(文筆家)特別対談/マッカートニー・シリーズのトリビア/特別寄稿 西寺郷太が解き明かすマッカートニー・シリーズ



■ 2019年10月1日 平田ぱんだ著『ロックンロールの話』を編集



■ DONUT FREE 17(表紙:浅井健一/ザ・クロマニヨンズ)を発行
発行日:2019年9月25日
内容:浅井健一インタビュー/ザ・クロマニヨンズ(甲本ヒロト+真島昌利)インタビューほか
<配布場所>
●CA4LA:表参道店 ・渋谷店 ・代官山店 ・銀座店 ・GINZA SIX店 ・丸の内店 ・新宿店 ・池袋店 ・キラリナ京王吉祥寺店 ・横浜ジョイナス店 ・仙台店 ・名古屋店 ・名古屋タカシマヤ ゲートタワーモール店 ・軽井沢店 ・ルクア大阪店 ・グランフロント大阪店 ・京都店 ・西宮ガーデンズ店 ・札幌店 ・アミュプラザ博多店
●タワーレコード:渋谷店・広島店・福岡パルコ店・札幌ピヴォ店
●京都・Fabulous
※2019年9月25日頃より順次配布。
※数に限りがあります。配布終了の際はご容赦ください。
※配布方法は各店舗におまかせしてあります。
※店頭にない場合はお店のスタッフにおたずねください。



■ DONUT FREE 18 Rock is LIVE 6 (2019年9月25日号)を発行
発行日:2019年9月25日
内容:THE BOHEMIANS(平田ぱんだ+ビートりょう)インタビューほか
配布場所:2019年9月25日(水)Rock is LIVE 6 高円寺HIGH 会場限定配布



■ 2019年5月4日 日比谷野音「忌野清志郎ロックン・ロール・ショー」のコンサート・プログラムを編集

『ロックンロールが降ってきた日』(単行本)

ユーチューブで断片的に音楽を聴く習慣が蔓延している昨今、通りすがりに聴いたそのたった1曲の音楽で人生を変えた人達がいるということを伝えたくて『ロックンロールが降ってきた日』シリーズをつくりました。ここには音楽に取り憑かれ、音楽に触発されることの楽しさや面白さ、そして音楽をどんどん掘り下げていくことの興奮など、すべてが詰まっています。登場アーティストの音楽にまつわる物語は一見、それぞれが独立しているように思えますが、まえがきとあとがきもふくめそれぞれのストーリーがひとつのロックンロールの物語を紡いでいます。日本のロックンロールの物語はつながっているのです。そしてそれは日本だけではなく、国境をこえ、世界ともつながっています。さらに時代をこえ、過去ともつながっていきます。ロックンロールを、音楽を、深く楽しみ、面白がるための、必携の1冊。ミュージシャンがリスナーになって語った本『ロックンロールが降ってきた日』はDONUT責任編集の単行本です。


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ロックンロールが降ってきた日

浅井健一(SHERBETS)/大木伸夫(ACIDMAN)/加藤ひさし(THE COLLECTORS)/甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)/セイジ(ギターウルフ)/チバユウスケ(The Birthday)/仲井戸麗市/成田大致(夏の魔物)/平田ぱんだ(THE BOHEMIANS)/古市コータロー(THE COLLECTORS)/真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)/増子直純(怒髪天)/ムッシュかまやつ/山中さわお(the pillows)/ROY(THE BAWDIES)【五十音順】秋元美乃、森内淳・編/浅井健一・装画/三浦巌・デザイン/スペースシャワーブックス・刊/2012.04.20発売/¥2,381+税/ISBN:978-4-906700-25-7/四六336ページ上製

ロックンロールが降ってきた日2

りょーめー(爆弾ジョニー)/ビートりょう(THE BOHEMIANS)/志磨遼平(ドレスコーズ)/須藤寿(髭)/ホリエアツシ(ストレイテナー/百々和宏(MO'SOME TONEBENDER, geek sleep sheep)/マーヤ(KING BROTHERS, N'夙川BOYS)/TOSHI-LOW(BRAHMAN, OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)/LOW IQ 01/横山健(Hi-STANDARD, Ken Band, BBQ CHICKENS)/吉井和哉/大木温之(Theピーズ)/石橋凌/早川義夫【収録順】秋元美乃、森内淳・編/浅井健一・装画/三浦巌・デザイン/スペースシャワーブックス・刊/2014.03.14発売/¥2,381+税/ISBN:978-4-907435-22-6/四六352ページ上製

ロックンロールが降ってきた日3

但野正和(最終少女ひかさ)/ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)/のび太(WHITE ASH)/尾崎世界観(クリープハイプ)/小山田壮平/後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)/山田将司(THE BACK HORN)/峯田和伸(銀杏BOYZ)/田中和将(GRAPEVINE)/中村一義/鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)/曽我部恵一(サニーデイ・サービス)/草野マサムネ(スピッツ)/奥田民生(ユニコーン)/加山雄三(THE King ALL STARS)【収録順】秋元美乃、森内淳・編/浅井健一・装画/三浦巌、山﨑将弘・デザイン/スペースシャワーブックス・刊/2015.04.18発売/¥2,300+税/ISBN:978-4-907435-55-4/四六352ページ上製

Amplifier BOOK Vol.1〜1987年の忌野清志郎

忌野清志郎のさらなるクリエイティブの発火点となったファーストソロアルバム『RAZOR SHARP』から30年。当時のスタッフが集結し、このアルバムを再検証。さらに写真家・有賀幹夫氏による1987年の中野サンプラザでのソロ公演の模様をとらえた貴重ショット、当時のコンサートプログラムの再録など、忌野清志郎のソロ活動の原点をとらえた1冊です。

Amplifier Book Vol.1 〜1987年の忌野清志郎〜 /Chapter 1「忌野清志郎&The Razor Sharps」の25枚 1987年3月25・26日 東京・中野サンプラザ/Chapter 2『RAZOR SHARP』を語れ!熊谷陽・近藤雅信・今井智子・高橋Rock me baby トーク・セッション/『RAZOR SHARP』クロスレビュー/『HAPPY HEADS』クロスレビュー/増子直純(怒髪天)が語る忌野清志郎とは?/ミュージシャンが選ぶ忌野清志郎の5曲〜奥田民生・クハラカズユキ・鈴木圭介・ワタナベイビー・平田ぱんだ・但野正和/Chapter 3忌野清志郎&The Razor Sharpsがやって来た!/コンサートプロモーター蔦岡晃が語るソロツアー/忌野清志郎&The Razor Sharpsコンサートプログラム再録/Chapter 4忌野清志郎のソロワークス/忌野清志郎のソロ、ユニットなどのディスコグラフィーを掲載/Amplifier×忌野清志郎 鼎談 赤司竜彦・ヒラカワレンタロウ・有賀幹夫ほか ●編集=DONUT(秋元美乃/森内淳)アートディレクション=山﨑将弘 編集協力=芳山香 発行所=三栄書房 2016.11.30発売/¥1,500(税込)/A4 112ページ/全国の書店・CDショップ・ネット書店でお求めください>>amazonで購入

SHAKE(ムック)

もっとロックンロールを面白く掘り下げようと、テーマを決めてムックに近いスタイルで編集したのが『SHAKE』です。この2冊の本を通して、むしろ『DONUT』のあり方がこうあるべきではないか、と考え、『DONUT』VOL.9で『SHAKE』の要素を吸収し、新たな『DONUT』として復刊することにしました。新生『DONUT』への軌跡が描かれている本です。
●SHAKE STAFF:編集=DONUT(秋元美乃/森内淳)アートディレクション=山﨑将弘 編集協力=芳山香 発行所=辰巳出版

SHAKE VOL.2

ザ・プレデターズが語るロックとファッションのただならぬ関係/ファッション・カルチャー・マガジン『EYESCREAM』稲田浩編集長インタビュー/照井利幸、新しいブランド「THERE」を始動/奈良美智が選ぶ3枚のアルバム/ROYが語るアルバム・ジャケットが物語るガレージ・ロックの破壊力/百々和宏(モーサム・トーンベンダー)×古市コータロー(ザ・コレクターズ)ギター対談/マーヤ(キングブラザーズ/N'夙川BOYS)×須藤寿(髭)が語るカート・コバーンとニルヴァーナ/高橋浩司(exピールアウト)が語るゾンビの世界/増子直純(怒髪天)×大木温之(Theピーズ)が語る絶滅寸前の不良ロック/フジロックを振り返るコラム/ダンボール・バット AMIインタビュー/ザ・ボーイズ&ガールズ インタビュー(秋元美乃、森内淳・編/山﨑将弘・デザイン/辰巳出版・刊/2015.09.15発売/¥1,200+税/A5 160ページ/全国の書店・CDショップ・ネット書店でお求めください)>>amazonで購入

SHAKE VOL.1

甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)が語る蓄音器とアナログ・レコードの現在地/蓄音器専門店シェルマン 八重樫素久インタビュー/浅井健一(SHERBETS)×加藤ひさし(THE COLLECTORS)バイク対談/写真と、尾崎世界観(クリープハイプ)/和田 唱(TRICERATOPS)が選ぶ、マイケル・ジャクソンの本/有賀幹夫が選ぶ、ストーンズの映像作品/ホリエアツシ(ストレイテナー)×秋元信宏(CA4LA)対談/所ジョージ「音楽シーンが忘れた遊び心とインディーズ精神」/チバユウスケ(The Birthday)×カタヤナギ(RUDE GALLERY)対談/SA(TAISEI×NAOKIインタビュー)/イノクチタカヒロ(hotspring)×但野正和(最終少女ひかさ)対談/フジロック・フェスティバル(秋元美乃、森内淳・編/山﨑将弘・デザイン/辰巳出版・刊/2015.05.15発売/¥1,200+税/A5 160ページ/全国の書店・CDショップ・ネット書店でお求めください)>>amazonで購入

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