DONUT


■ INTERVIEW:ちわきまゆみ『Remix – Remodel』

「80年代はこんなアレンジだったのか?」みたいに、
『Remix – Remodel』 をきっかけに、
サブスクで昔のアルバムも聴いてもらえればいいですよね
――ちわきまゆみ

デビュー40周年を迎えた ちわきまゆみ が本日(7/19)、40周年のファイナルとなるライブ「Chiwaki Mayumi Live 2026 40th Anniversary Final Edition with DIE,暴動クラブ,Ryuya」を2026年10月19日(月)、SHIBUYA DIVEにて行うことを発表した。DONUTではこのライブ発表をきっかけに、今年の春にリリースしたリミックスアルバム『Remix – Remodel』について語ってもらった。ちわきさんはいまラジオパーソナリティとしても活躍しているが(ライブ会場でしょっちゅうお会いする)、ぼくらからすると、常に時代を先取りした先駆的かつ革新的なミュージシャンという印象しかない。当時、楽曲を提供していたアーティストたちも、ちわきさんのために、やたらと尖った曲やアレンジを準備していた。サブスクを聴いてもらえればわかるが、それらの楽曲をちわきさんは軽々と乗りこなしている。今回の『Remix – Remodel』も作品に取り組む姿勢は変わっていない。リミキサーたちは80年代の先駆的楽曲たちを2020年代の最先端の楽曲へとリモデルしている。そうしないと「ちわきまゆみ」にならないのだ。全曲のサブスク解禁〜『Remix – Remodel』〜「Chiwaki Mayumi Live 2026 40th Anniversary Final Edition」〜さらにその先について、話してもらった。

聞き手=秋元美乃/森内淳

2026.07.19 upload



デビュー40周年で
サブスクのコンプリートとリミックスアルバムを
やろうということになりました

―― 『Remix – Remodel』をつくろうと思ったきっかけを教えてください。

2025年の3月にタイマーズのイベントで司会をやったときに、2026年でデビュー40周年だということをスタッフの方にお伝えしたら、「何かやりましょう」という話になって。その時点で、いくつかの作品はサブスクに出ていたんですけど、出てない作品もけっこうあったんです。それで「サブスクをコンプリートしてくれたら嬉しいです」とスタッフの方にお伝えしたんです。レコード会社も、ちょうどマスター音源をデジタイズするタイミングだったみたいで、「ぜひやりましょう」といってくださって。サブスクだけでは引きが弱いので、「同時に新譜を出しませんか?」という話から「リミックスをやってみましょう」ということになったんです。歌うところから少し離れて、ラジオで音楽を紹介していくなかで、「この人と組んでやりたかったなあ」というアーティストもいたので。だったら「1曲だけじゃなくてアルバムにしましょう」みたいに、話が進んでいきました。

―― まず「Little Susie」を先行配信しました。

アルバムを準備するなかで一番早く仕上がったのが吉田仁さんの「Little Susie」だったので、じゃあアップしちゃおう、みたいな感じで。BUCK∞TICKの2人(今井寿・星野英彦)にも、もし早めに仕上げられるならアルバムよりも先に配信したい、というお話をさせてもらって。「Little Susie」のあとに今井さんの「Pistol Song」と星野さんの「CiNEMACHiNEBULA」を同時に配信させてもらった、という流れですね。



―― 選曲はどのように決めたのですか?

選曲はお任せしました。例えば、今井さんはお会いしたときに「Pistol Song」をやりたいといっていたので、「全然、いいですよ」といっていたんですけど、途中でやっぱり「Aurora Girl」にしたいということになって「あれ?」と思ったんですけど、やっぱり「Pistol Song」にしますということになって。きっといろいろ悩んで「Pistol Song」になったと思うんですけど。

―― 本当にお任せだったんですね。

今井さんはセカンドアルバムの『アタック・トリートメント』(1987年)が好きだといっていらして。どちらの曲もそのアルバムの曲なので、そこで迷ったのかもしれませんね。

―― そういえば、今作は『アタック・トリートメント』率が高いですね。

グランドマスターがないアルバムもあって、そういう事情もややありまして。

―― そういう裏の事情もあったんですね。

けっこうショックだったなあ(笑)。加藤和彦さんとやった「Be My Angel」のマスターもないんですよ。あの曲も誰かにリミックスしてほしかったんだけど……まあそんな事情もあり。仁さんはご自身が書いた曲をやってみたい、ということになって「Little Susie」と「A-Girl」を選んでくれたんですけど、「Little Susie」もグランドマスターがなくて。

―― マスターがない曲はどうやってリミックスしたんですか?

「Little Susie」は原曲のプロデューサーの岡野(ハジメ)さんに歌や演奏をバラしてもらったんですけど、あまり上手くバラけなくて、「じゃあ、このまま渡してみます」といって仁さんに渡したら、「俺のほうでもやってみるよ」といわれて、2曲ともリミックスが完成しました。



高橋幸宏さんのことを一番知っている高野寛さんに
「月をながめて」をリミックスしてもらいたかった


―― ちわきさんからリミキサーの方にリクエストした曲はあったんですか?

こちらからリクエストを出したのは高野寛さんとGREAT3の片寄(明人)さんですね。

―― 「月をながめて」を高野さんが、「禁じられた唇」を片寄さんがリミックスしました。

高野さんには(高橋)幸宏さんの曲をやってほしくて。幸宏さんのことを一番知っているのは高野さんだから、「あの頃の音をマスターで聴いてもらってリミックスしてほしい」とメッセージしたら、二つ返事で「いいよ」と返ってきたんです。高野さん自身、楽しかったみたいですね。「幸宏さんの音作りの細かいところがわかって、感心してます~。幸宏さんの録った音はほとんど使いつつ、今の音楽に聞こえるサウンドにしよう!と思ってやってみました」というメッセージをいただきました。



―― 「Good Morning I Love You」に関しては、「SURF MUSIC」のリミックスコンテストでのグランプリと準グランプリのリミックスが収録されました。

これはスタッフのアイデアです。The fin.という私が好きなバンドがいて、彼らのEPの中に全曲SURF MUSICを通じて募集したリミックスを収録した作品があるんですよ。「どうぞご自由にリミックスしてください」と「Good Morning I Love You」のグランドマスターをSURF MUSICにアップしたところ、世界中の人たちがリミックスをやってくださって。それで1曲に絞りきれなくて2曲を入れさせてもらいました。SURF MUSICは面白いシステムでしたね。ボサノバ風にやってくださったネル・ガブリエルさんは、ジャズ・フィーリングのあるアーティストのようで、国籍も何もわからない状態で採用しました。いま、インスタで繋がっているんです。SURF MUSICは、出会いでもあるんですよね。「リリースされたよ」とお知らせしたら、お礼のメールも来ました。

―― 「Good Morning I Love You -Remix Côte d’Azur-」は原曲とは正反対の世界観を創り上げていて、面白いアプローチでしたよね。

面白かったですよね。他にも原曲はどこへやらというのもあって(笑)、もっと振り切っているリミックスもたくさんありました。それはそれで面白かったから、fin.が1枚全部をSURF MUSICのリミックスで出した気持ちもわかりますが、今回は他の曲もあるし、とりあえずこの2曲で、みたいな。

―― グランプリは髭の斉藤祐樹さんの「Good Morning I Love You -Good Night MIx-」でした。

そうなんです。「プロ・アマ問いませんから」ということで呼びかけたら、斉藤さんが参加してくれていて。もしかしたら他のミュージシャンも偽名で参加していたかもしれないんですが、ちょっとそこはわからないんですよね。



スクラップ・アンド・ビルドじゃないですけど、
曲をバラして、足すなり、歌うなり、弾くなり、
お好きにしてください、という


―― 今作のタイトルに「Remix」だけではなく「Remodel」という言葉を入れたのはどうしてなんですか?

タイトルはロキシー・ミュージックの曲「Re-Make/Re-Model」からとったんですけど、それだけではなくて、スクラップ・アンド・ビルドじゃないですけど、曲をバラして、足すなり、歌うなり、弾くなり、お好きにしてください、という……まあ、できたら私の声を使ってくださると嬉しいんですけど(笑)……くらいの感じで皆さんにお願いをしたんです。例えば、暴動クラブなんかは私の声以外は全部バンドで演奏しているんですよね。「Remodel」には理由も何もなくて、そのほうがかっこいい作品ができそう、ということなんです。それぞれのアーティストの皆さんを好きでお願いしているから、その方々の世界観を貫いてもらって。だから原曲がどうなっても大丈夫だったという(笑)。

―― 原曲は80年代ということもあって、ベースがパンクとニューウェイブなんですけど、それを皆さんが見事に2026年にアップデートしているんですよね。

元々すごくいい曲をたくさん書いていただいたので、そこはリミックスというアイデアが出たときも、面白いだろなあ、とは思っていましたけど、すごいですよね、皆さん(笑)。星野さんのUKガラージ風もそうだし、The Novembersの小林(祐介)くんみたいに「Aurora Girl」をトリップ・ホップみたいにしているリミックスもすごいし。高野さんも「月をながめて」の当時の感じをいまのポップスにしてくださってるところもすごいし、片寄さんの「禁じられた唇」もそうだしね。皆さん、いまのものにしてくださっていて、すごい、と思いました。

―― 皆さん、振り切っていますよね。

ご自身の音楽でもそういう発露はあるんだろうけど、他人のものをやったほうが皆さんが持っている特徴が著しくなるというか、いまの時代感が反映されているというか。

―― それはあるかもしれませんね。

今井さんや星野さんもBUCK∞TICKということではなくて、それぞれの個性が出ていますよね。最近、2人とも歌っているから、リミックスでも歌ってくれているしね。そうやって参加してくださった皆さんがそれぞれの現在地でリミックスしてくださったことで、リミックス・アルバムなんですけど、いまの時代を捉えた新譜のような感じになっていますよね。

―― 逆にちわきさんのほうから「ここはもう少しこうしてほしい」というようなリクエストはあったんですか?

それはないですね。0ミリですね(笑)。いただきました、ごっちゃんです、みたいな(笑)。ありがとう、最高! みたいな(笑)。それの繰り返しでしたね。「やったー、これもすごい!」って。このアルバムをきっかけにサブスクで昔のアルバムも聴いてもらえればいいですよね。「80年代はこんなアレンジだったのか?」みたいにね。

―― 原曲も時代を先取りした尖ったアレンジが多かったですからね。

私の存在をいいことに、まわりのミュージシャンの人たちが、いま一番やりたいけど、他ではできないことを私にぶつけてくるという(笑)。他のお仕事では発露できない最先端のことを私でやろうという人々がまわりに集まってくるという(笑)。

―― 当時から今回のリミックスアルバムと同じ立ち位置なんですね(笑)。

そうなんです(笑)。けっきょく同じ場所にいるという(笑)。やりたいことや、やっていることの基本的な考え方があまり変わっていないということなんでしょうね。自分で何かをやろうとするとこうなってしまうという(笑)。



―― 過去のアルバムを聴いていると、『Erotic & Pain』(1992年)で、80年代の尖ったアレンジから歌にフォーカスしたアレンジに変わっているのですが、当時、ちわきさんのなかで何か心境の変化があったんですか?

幸宏さんに出会ったことが大きいです。幸宏さんが「グラムロックのちわきちゃんも面白いんだけど、エイジングするにあたって、ブライアン・フェリーがロキシー・ミュージックからソロになったときみたいに、一回、歌的な部分をちゃんとやったほうがいいよ」ということをおっしゃって。「なるほどね」と思ったときが、たぶん、わたしが30歳くらいだったんじゃないかな、と思うんですよね。幸宏さんもYMOとは違うソロ作品の流れってあるじゃないですか。すごくニューウェイブ的な部分もありつつすごくシティポップな部分と、彼にしかない世界感があって。「面白い提案だな」と思って、幸宏さんと森雪之丞さんとで「ど歌もの」みたいなチャレンジをした時期がちょうど『Erotic & Pain』だったんです。それまでストレートにやってこなかったラブソングのようなジャンルのものをやってみよう、という。

―― 『Erotic & Pain』からの「月をながめて」や「禁じられた唇」は今作のフックというか、風景が変わる要素として機能していますよね。

4曲目とか8曲目の位置に持ってくるのも、ちょっと面白いかな、と思ったんですよね。



すごく古い引き出しに入っているアイテムなのに
若いバンドがやるとすごくいまっぽくなる


―― 今作に参加したリミキサーは吉田仁さんを筆頭に、高野寛さんのようなベテランから暴動クラブのような新人まで、キャリアにも幅がありますよね。

先日、Novembersのライブに行って、小林さんに「リミックスをやってくれてありがとう」とご挨拶したら、今井さんが大好きみたいで、同じCDに入ることができてめちゃめちゃ光栄です、といっていたんですよ。今度、今井さんにお伝えしなくちゃな、と思って。

―― アルバムのなかで、そういう物語も生まれますよね。

リミックスしてくれた同士のなかでもそういう気持ちがあるんだなあ、とちょっと嬉しかったですね。

―― 暴動クラブはまだ20代前半ですからね。

私の曲を全然聴いたことがないと思ったから、バンドでやってもいけそうなやつを5〜6曲くらい選んで、「どうですか?」といって渡したんです。そうしたら「遊星少女フィオラ」を選んでくれて。いいセンスだなあ、と思いました。

―― 暴動クラブをチョイスしたのも、ちわきさんが音楽の現場にいるからだと思うんですけど、最近の音楽シーンを見て何か思うところはありますか?

暴動クラブもそうだし自爆もそうだし。YAPOOLやフーテン族もそうだけど、いつの間にこんなにロックバンドが台頭してきたんだろう? みたいなことが、去年くらいから起こってきて。最初に暴動クラブを見たのはDONUTのイベントで、あれが初めてだったんですよね。「こんなバンドがこの世にいるなんて!」みたいな。そこからけっこうバババッと若いバンドたちが出てきて。「一体、君たち、どこで何をしていたの?」みたいな(笑)。みんなそれぞれに好きな音楽とか違うだろうし、the Tigerとかね、もっとブルージーな感じだったりするんだけど。みんなすごく古い引き出しに入っているアイテムなんだけど、彼らがやるとすごくいまっぽくなるというか。なんか新しい感じになるという。

―― そうなんですよね。不思議ですよね。

自爆のベースの武田(ガンジー)くんが歌っている曲なんか完全にシド・ヴィシャスなんだけど、なんかでも違うんだよね。いまっぽくなるというか。かっこいいよね。サブスクでいろんな時代の音楽を聴けるからかもしれないですよね。自爆にも超歌ものっぽい曲もあったりするじゃないですか。なんか、いい時代が来たなあ、と思いますね。



40周年のファイナルで
10月19日に故郷の渋谷でライブをやります


―― このリミックスシリーズは今後もつづくんですか?

先日、大貫憲章さんとDJをやったときに、ツバキハウスや玉椿やミロスガレージでDJとして活躍されてきた牧野(雅己)さんが主催だったんですけど、牧野さんにリミックスをやらせて、といわれて、ユニバーサルさんの音源なので訊いてみる、といって、その夜は帰ってきたんです。

―― ついに立候補する人が出てきたんですね(笑)。

そうなんです(笑)。そういう人が現れてくださったので、これはちょっと面白いかも、と思っています(笑)。今回はマスターがある、ということに縛られた部分があったので、もしご自分で解析してやっていただけるんだったら、ご自由にどうぞ、という感じなんですけど。「SURF MUSIC実は僕もトライしようとしていた」と言っていただくミュージシャンの方もいらして、CD盤をつくるかどうかはわからないけど、サブスクだけでも皆さんに遊んでいただけるのなら、「どうぞ」といおうかな、と思っています。

―― 最後に今後のライブの予定を教えてください。

40周年で東京2回、大阪1回とライブをやってきて。あとはイベントに呼んでもらったり、次は8月5日に下北沢CLUB Queでやる「ISSAY Memorial Day 2026 -Der Zibet Tribute-」で歌うんですけど、そこでは自分の曲も3曲くらいセットリストに入れてくれているので、「ありがとうございます」という感じで。あとは40周年のファイナルで10月19日にSHIBUYA DIVEでライブをやります。元の実家から70メートルくらい明治通りに寄ったところなんです(笑)。私が小さい頃から遊んでいた小径の脇にライブハウスができて、そこでやるというのは、ちょっとエモいじゃないですか(笑)。

―― ちわきさんはご出身が渋谷なんですよね。

そうなんです。だから、ふるさとでライブをやろう、と(笑)。ホームタウンで(笑)。今後も皆さんに呼んでいただければ、これからも歌っていこうと思っているんですけど。

―― いいアルバムもできましたからね。

そうなんですよね。サブスクにしても、自分の楽曲たちをちゃんとケアしてきれいにしてあるべき場所に置きたい、という思いがずっとあったので。それに、赤城忠治さんやピンキー青木さんもそうですけど、この世にはいらっしゃらない方々にも素晴らしいギフトをいただいたので、それをちゃんと皆さんに聴いてもらう場所に置いておきたい、ということもありました。40周年の機会でそれができたので、本当によかったです。これからの活動はオマケということで(笑)、ライブをやったりとか、そういうことをできる限りやっていけたら楽しいなあ、と思っていますので、お声がけをお待ちしています(笑)。

© 2026 DONUT

RELEASE INFORMATION


リミックスアルバム『Remix – Remodel』
2026年4月22日リリース
収録曲:01. A-Girl -Teenage Unfiltered MIX- Remixed & Remodeled by 吉田 仁 (Salon Music)/ 02. Pistol Song -type 2026- Remixed & Remodeled by 今井寿(BUCK∞TICK)/ 03. Aurora Girl -Ring Ding to the sky Remix–Remixed & Remodeled by 小林祐介(The Novembers)/ 04.月をながめて-HT.YT mix- Remixed & Remodeled by 高野 寛/ 05. Angel Blue -Teenage Dreams Mix-Remixed & Remodeled by 上田剛士(AA=)/ 06.遊星少女フィオラ -暴動REMODEL-Remixed & Remodeled by 暴動クラブ/ 07CiNEMACHiNEBULA -UKG REMIX-Remixed&Remodeled by 星野英彦(BUCK∞TICK)/ 08.禁じられた唇 -Hard Candy Mix-Remixed & Remodeled by 片寄明人(GREAT3)/ 09. Little Susie -SpectraLayers MIX-Remixed & Remodeled by 吉田 仁 (Salon Music)/ 10.あなたなくなる-NATION IS NOTHING remix-Remixed&Remodeled byアーバンギャルド/ 11. Good Morning I Love You -Good Night MIx- Remixed & Remodeled by Yuki Saito(髭)/ 12. Good Morning I Love You -Remix Côte d’Azur-Remixed & Remodeled by Nel Gabriel


LIVE INFORMATION

Chiwaki Mayumi Live 2026 40th Anniversary Final Edition
with DIE,暴動クラブ,Ryuya
日時:2026年10月19日(月) 18:15開場/19:00開演
会場:SHIBUYA DIVE(TEL: 03-3797-5705)
https://shibuya-dive.com/
チケット:座席指定¥8,000/立見¥6,900/U-23 割引¥4,000(入場時、要写真入り身分証明書)
*ライブスケジュールは変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
公式サイト:https://www.universal-music.co.jp/chiwaki-mayumi/

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